※本文中に傷口の縫合部分の写真があります。苦手な方は、見ないようにしてください。
手術からちょうど1週間の金曜日、朝先生の回診があり、その時に抜糸しました。
抜糸といっても傷口を停めているのは糸ではなくステープラー(医療用のホッチキス)です。
私が過去縫合したのは、右太もも、右ひじ、右中指、盲腸と、なぜかすべて右側で、縫合に使ったのは糸でした。ただし太ももの2回目の傷跡修正手術は、ひどい傷跡を切り取って皮膚を寄せてステープラーで縫合でした。
病室のベッドの上で、専用の器具を使ってパキッ、パキッと外ししていきます。
ちょっとだけ、痛みがありますが、気にするほどでもなかったです。そのあとの傷の消毒の方が少ししみました。あとはテープを貼っておしまいです。翌日からシャワーも可能ということで、抜糸の翌日にシャワーを浴びてさっぱりとしました。テープも外れることも、お湯がしみることもなく問題なし。
テープは外れたらそのままで良いとのことですが、見ると痛くなりそうなので、できれば隠しておきたいと思ったのでした。


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