松戸富田食堂でつけ麺たべてタコエギ買いに行った!

松戸富田食堂でつけ麺たべてタコエギ買いに行った!

今週の休み、タチウオジギングへ行くか、浦安でタコ釣り釣りするか悩んでいます。

どちらでもいいように準備をしているのですが、つっちーさん情報では、浦安方面の釣具屋さんではタコエギが品薄ということで、南柏のキャスティングにタコエギを買いに行くことにしました。

真夏のような日が続いていたのに、冷え込んだ日。寒い日には暖かいものが食べたくなります。

やっぱりラーメンかなぁ。じゃん屋が閉店した、そんなに食べたいラーメンも見つかりませんが、久しぶりに、「松戸中華そば富田食堂」のつけ麺を食べたくなりました。

富田食堂は松戸にある、言わずと知れたつけ麺のお店「中華蕎麦とみ田」の姉妹店。とみ田はこれまた名店「東池袋大勝軒」の系譜を継ぎ、その中でも「千葉にはとみ田あり!」と言わしめるお店です。

しかし、このとみ田、とにかく並ぶんです。あり得ない並び方…。最近お店もリニューアルされ食券制度になったので、店前の行列は見なくなりましたが、食べるのが大変すぎて、「あ~今日はつけ麺食べたいなぁ。」には対応できないお店です。

そのとみ田から、駅側に約150mのところに姉妹店富田食堂があります。こちらも数年前に、すぐそばから移転リニューアルしたモダンな店舗。(元の店舗の場所にはやはりとみ田姉妹店「雷松戸東口店」がオープンしています。

ここの濃厚つけ麺はとみ田と同じ味ということで、わざわざとみ田に並ばずとも同じ味がいただけるお店で、土日のお昼時というのでなければまずそんなに並ばず入れるということで、富田食堂に行ってきました!

オーダーは「濃厚味玉つけ麺」。食券を買って並びます。ちなみにおねだん950円。

味の決め手はコダワリの醤油や塩。

つけ麺の食べ方もご説明。しかし店主が「こんな風に食べてよ!」というお仕着せがましさはなし。あくまでもマナー的にさらっと書いてあるだけ。

すぐにつけ麺が来ました。

ちなみにあつもり(つけ麺は麺を茹でた後冷水でしめるので、麺が熱くない店が多いです。すぐにつけ汁が冷めるので、私は締めたあとにもう一度湯通しするあつもりが好き。)でお願いしました。

お召し上がり方には麺を全部汁につけずにとありますが、

ばっちりつけます。

ココのはしょっぱそうで、そんなでもないので、これでも平気です。ほんのりとゆずの香りが漂い、つけ汁はとにかくドロドロ、魚粉も掛っておりますが、変な魚臭さはないつけ汁です。

味玉は、中央がいい感じのとろみ残しで黄金に輝く味玉。

この系列のお店に行っていつも思うのは、麺少ないなぁ~と思うのですが、太麺で歯ごたえもあり、しっかり噛むためか、最後の2口くらいは残してしまうのです…。そんなの喰っちゃえよ!と男性には言われそうですが、この塩梅がまた食べに来ようと思うところなのです。

食べ終わると、もう1年は食べないでよいと思うのですが、年数度は食べます。以前はラーメン頻度が高かったのですが、てきめんお腹に出るようになり、最近ラーメンは控え気味に…。

今日食べて思ったのは、つけ麺は外さなければうまいと感じるものなのでないかということ。私の中ではうまいかまずいかしかない。すべてそうですね。まずいとかだめということを減らすことが大事なのだと。釣りもしかり、釣れる確率をいかに高めるか…。あ~釣りに行きたい。

でもって、南柏のキャスティングにはタコエギがたくさんありました。お店の中の写真は控え、家に帰ってぱちり。

我ながら…。あほです。

タコエギの下にはちょっと違うものがありますね~。

まだ、悩み中です。次のアップはタチウオがタコか!5時くらいまで仕事しながら悩みたいと思います。