乳がん日記18:エキスパンダーの痛みはいつまで続くのか?

乳がん

手術から23日。退院から13日。

形成外科診療です。

また、生理用食塩水注入かと憂鬱な気持ちで受診。

E先生は、今日も優しい笑顔で迎えてくれる。

「どうでしたか?」の先生の質問にすかさず「帰ったころから痛くなり、そこから1週間くらい痛かったです。日曜くらいまで痛くて、やっと少し落ち着いてきました。でもまだ上の方は痛いです。今回は控えめにと思っています。」と話しました。

「では、1回スキップしますか?」

えっ!スキップ!ありがたい!

「では、次は歯科で受診のある〇日はいかがですか?」

なんと2週間先。

乳腺外科で診察のある来週かと思いきや、2週間先!

先生が胸を触診で確認すると、まだ固いということで、もう少しこの状態で伸びるまで注入しないようです。

良かった!

エキスパンダーは、キャッチの写真のように大胸筋と胸壁の間に入っいて、大胸筋と表面の皮膚を伸ばし、あとから入れるシリコンを入れる隙間を作るわけです。

友達と話していてこんな会話があって納得したのが「知り合いのおかまがシリコン入れたら痛くて痛くてと泣きが入ってた」と。

 

エキスパンダーの痛みは、実際にが伸びる痛みと、大胸筋が常に張っている状態になってしまうことの二つです。

 

大胸筋に力を入れないといけない動作(腕に力を入れるような動作)をするとエキスパンダーが大胸筋と肋骨部分に挟まれ痛くなります。

 

生理食塩水を注入後については、一週間はまず痛い。

少しの量でもやはりそれはありますが、一気に多量に入れるよりは随分楽です。

もしこの痛みが強いときは、医師に注入量を相談してみると良いと思います。

 

充分に広がってくると皮膚のツレは違和感程度で、この力を入れる動作の時の痛みだけになるので、それまでは我慢しつつ注入量の調整により乗り切ってください。

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