骨折日記2:脛骨高原骨折で入院・手術となりました

骨折日記2:脛骨高原骨折で入院・手術となりました

「折れていますね。」先生から骨折の説明があります。受傷名は、『脛骨高原骨折』。

すねの骨である脛骨(けいこつ)の関節面の形状が高原の様に平らな形状で、体重を支える重要な膝関節の一部だということです。その部分が陥没し段差を生じ、そして縦にも折れているということです。

手術適応の折れ方ということです。入院して手術ということでそのまま入院です。

動けるのであれば一度家に帰って支度を整えてから入院となりますが、そもそも動けないし家にいる方が不便そうです。

念のためCTも撮りましょうということでCTを撮り、3度目の診療。やはり確定です。

膝の腫れもひどく「水抜きましょう。」ということで水を抜きました。みんなに相当脅されていましたが、我慢できる程度最後の吸いがちょっと痛みが強かったのですが、ほとんど血ではないかという液体が注射器2本半も抜けました。「記録に撮影していいですか?」と聞くと「いいですよ。」といってくださいました。注射器は廃棄されるところでしたが「注射器と撮影して良いですか?」と再度確認。「いいですよ。」と先生はちょっと失笑されながら注射器を渡してくれました。先生にシャッターを押してもらい、記録撮影です。(記念ではなくて記録です!)

前回の革ツナギみちこWithGに続き、痛みこらえての笑顔!今見るとちょっとなんな写真ですね。注射器には一応ぼかしいれました。

入院前、足には装具をはめられました。足の両脇はアイスノンで冷やされます。

整形外科の病室はいっぱいということで、心臓系の病室に入院しました。大部屋です。

早速トイレに行きたくなり看護婦さんを呼んで車いすでトイレまで。松葉杖があれば自分で行けるのに「松葉杖は使えませんか?」聞いてみると、明日リハビリの方でみてからということでその時までは車いすでトイレ。水分とるのをついつい控えてしまいました。

お昼にカレーやらベーコン食べておいてよかった。当日は昼抜き、明日は朝ごはんから出るそうです。

空腹を感じつつ、仕事のことや沖縄旅行、SSTR、Miz-Hurツーリング、スティングのコンサート、いろいろなものが頭の中をぐるぐる回り、考えているうちに眠りにつきました。