一路ヴェニスに向かいます。
日本の高速同様、サービスエリアもあるので、ゆっくり休み休み走ることもできます。
高速を下りて、ヴェニス本島まではリベルタ橋を渡っていきます。
橋を通りながら、本島が近づいてくるのには感動しました。
ちなみにこのリベルタ橋は3,850mで1933年にムッソリーニによってリットリオ橋という名で開通し、大戦後にファシズムからの解放を記念しリベルタ橋(Ponte della Libertà 自由の橋)と名前を変えたということです。
駐車場はSan Marco Garageという立体駐車場を日本から予約していきました。
本島にはほかにも駐車場がありますが、ウェッブサイトを見て、利用者からの書き込みにもきちんと対応していたこの駐車場にしました。
さて到着し、入口で予約したときのメール添付書類をプリントアウトしたものをみせましたが、ほぼチェックもされず、係員に5階に行ってとチケットを渡されます。
狭く急ならせん状の通路をぐるぐる回って5階に到着し、指定された場所に停めました。
荷物をまとめて、バイクと一緒に貸し出されたロックに日本から持参したロックと厳重に施錠してホテルに向かいました。

水上バス、ヴァポレッタのチケット売り場で、今日の行きと明日の帰り分と2枚券を買いました。
ヴァポレッタに乗り込み、サンマルコ広場近くの停留所まで。
途中写真をたくさんとりましたが、どこも、私が撮影しても、まさに絵になる景色です。





停留所のそばには、ベリーニ(桃のスプマンテ割り)を生み出した、世界の名店ハリーズバーがあります。
さすがに女一人で行くのははばかられ、今回は見送りました。
そして停留所から3分もかからず2泊目のHotel Firenzeに無事到着。
VeneziaにあってFirenzeとはこれいかに…。
チェックインしたあとには、着替えてそのままお散歩に。




夕食はマッダレーナお奨めのオステリア Osteria Ai Assassini へ。
街中の景色は、斯くも美しくおそろしくもロマンティック。

さて、Hotel Firenzeですが、いわゆる日本でいうところのブティックホテルです。

こぢんまりとして洒落ていて、日本人の大好きなバスタブがあります!
ヴァポレッタの停留所からも近く、何と言ってもサンマルコ広場まで1分!ミサに行くのもらくらく!
屋上テラスからの眺めもよし!

棟内もベネチアンガラスのランプなどで華やかな雰囲気。

強くお奨めいたします。
翌日のルートをチェックし、スマホにイヤフォンにカメラと充電大会をして寝ました。
Day3 7月6日



コメント